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親知らずを抜歯したら・・・歯医者での「貴重な」体験談

2016年10月29日
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大阪 歯医者 口コミ

かなり昔の話です。

かれこれ40年くらい昔です。

当時、私はまだ地元の大学に通う学生でした。

あるとき、親知らずが虫歯になり、歯痛がすごくなり、姉の紹介で今まで行ったことのない歯医者に行きました。

歯医者で診察した結果、親知らずを抜歯することとなりました。

私の母の兄(伯父)が親知らずを抜いたことが原因でばい菌が入り、それが原因で亡くなったらしく、母からは十分に注意を受けていました。

まさか、自分は大丈夫だろうと、昼頃に親知らずを抜歯し、「綿をしばらく噛んで止血してください」と言われていたので、夕方までしっかりと噛んでいました。

しばらくすると、口の中に血があふれて、口から出そうになりました。

心臓がドキドキしました。

その音が分かるくらい、出血が半端じゃなかったんです。

これは大変だと思い、再度歯医者に行きました。

すでに営業が終了していたのですが、電話で連絡し、診てもらいました。

すると、抜歯の時に血管を切っていたらしく、そこから出血していたとのことでした。

思えば、怖い話です。

早速に切断個所を縫合してもらい、何とか出血が収まり、無事に止血できました。

それ以来、親知らずを処置するのが怖く、4本のうち3本は親知らずを抜きましたが、最後の1本は保持しています。

口コミでこんな情報を流すのはどうかとも思いましたが、やはり「危ないかな」と思ったら、早く歯医者に行くことが大切だと思います。

自分の歯は、近くにありますが、鏡でも使わないと見えません。

見えるものの管理はやりやすいですが、見えないものは管理しにくいです。

出血も大したことが無いのならよいですが、出血多量になるとショック状態になり、大変なことになります。

大変になる前に、予防的に、きをつけるほうが良いです。

特に歯に関しては、近くに欠陥があり、歯を削るうちに血管まで傷つけてしまうことがよくあるようなので、皆さんもご注意ください。

私の若いころの、ある意味「貴重な」体験の話でした。

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