民間の会社と行政やその外郭団体のちがい

投稿者: | 2018年5月30日

結婚相談所 大阪大阪市内では結婚相談所といえば民間の会社が運営しているか、または個人経営のところがほとんどを占めています。

逆に地方では行政やその外郭団体などが結婚相談所を開設している場合も多く、やはり大阪という土地柄のメリットを思い知らされる部分です。

行政が主導の結婚相談所は、役場の内部または社会福祉協議会などの関連した団体の建物に入居しており、入会金や成功報酬などの費用はあまりかかりませんが、まず昔ながらのスタイルを踏襲しているといえます。

仲人役にあたる人材がおり、プロフィールの登録などもほとんど紙のカードに書き入れる形式で、マッチングは仲人役の采配で個別に紹介されるか、または定期的に開催されるパーティーでの出会いということになります。

いっぽう大阪の民間の結婚相談所の場合にも、もちろん仲人役でカウンセラーが置かれており、個別の紹介もあるのは確かです。

そのほかにもコンピューターを使ってさまざまな会員のプロフィールとのマッチングができるようになっていることも多いといえます。

こうした最近のシステムは、旧態依然の行政主導の結婚相談所ではなかなか得られないもので、民間を利用する大きなメリットです。

プロフィールにはたいてい住所や氏名などの基本的な情報のほかにも、写真を貼り付けたり、学歴や年収、趣味、性格的な特徴、その他フリースタイルでの自己紹介などを書き入れる欄があるはずです。

名前などのごくプライベートな情報はマスキングされて見えないようにはなっていますが、その他公開してもよい情報は会員だけに公開されて、パソコンやスマートフォンから気軽に検索や閲覧ができるようになっており、ここで適当なパートナーを見つけて出会いの場をセッティングしてもらうことができます。

検索機能があれば結婚相手に求める条件を指定して絞り込みをすることも可能ですので、より条件に合った相手と効率的に出会いを重ねることがしやすくなります。